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こたろうの手術
我が家のやんちゃ坊主、こたろう(別名「まっくろいの」)が
生後6ヶ月を迎えた。もちろん推定。

大切な家族、なつこ1号が我が家に来たときから
その最期までの闘病生活を支えてくださり、
私たちが心から信頼しているところの
「ねこの病院フェリス」では、
だいたいこのあたりの月齢で去勢手術を行っている。
手術の時期はさまざまな考え方があるが、
最近のこたろうの行動を見ていると、
睾丸が大きくなり、また精液がついていたり
粗相を部屋の数箇所でするようになったりなど
「それっぽい」様子があるので、
ちょうどよいのではないかと思っていた。

今朝病院に預け、お昼ごろ手術をしていただき、
麻酔の切れる夕方に引き取る。

迎えにいくと、寂しかったらしく、
ずっとずっとなき続けていて、
手をケージに差し入れると
強く顔を押し付けていた。
車に乗せてもかわらず、
しばらく抱っこしてあやして、ようやく落ち着いたようだ。

手術あとを確認するため、来週も病院に連れて行く。

家に着くと缶詰をねだり、ドライフードもがっついて食べていたが
まもなくすべて吐き出してしまった。
胃液も出しているので少し心配だが、
昨晩から空腹だったこともあるし、
なれない環境で1日を過ごしたことを考慮して
注意しつつ静観することにする。
ここで焦って騒ぐのが私の悪いクセなのだ。

今はパソコンに向かう私のそばで丸くなって寝ている。
その寝顔を見ていると、自分がこの子を本当にいとしく思っていることが
強く感じられた。
この子と、みそちゃんの健康。もちろん夫の健康と心の平安。
私にできることは何か、してはいけないことは何か、
日々考えるこのごろである。
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テーマ:ねこ大好き - ジャンル:ペット

【2006/09/16】  この記事のURL | にゃーん | CM(0) | TB(0) | ▲ top
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