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携帯電話を求めて1 きっかけはオレンジ色
W41CAペンギン@表参道(記事は来週)


なんだかウンチクみたいなことを書いてしまいそうだけど、
まあ久々なのでご愛嬌。

プロダクトデザインって何よ」といわれて、私が説明できることはそう多くない。
だが、ふらふらと
定まらなかった自分の興味や嗜好がはっきりしてきたここ最近、
どうも私がよく反応するテーマがこのあたりにあることが分かってきた。 


この秋から冬に、携帯電話を新調することに決めていた。
その決め手となりそうなポイントも、このあたりにあるようだ。


どうでもよいことかもしれないが、
プロダクトデザインについて私が理解している範囲で簡単に言えば、
それまでバラバラだったニーズである
デザイン志向、機能性、使いやすさ(人間工学)
を組み合わせ、「スタイリッシュ」「高機能」「体に負担をかけない」というような
コンセプトや標語をかかげてマーケティングされるようなもの、じゃないかと思っている。


というか、この手の商品に私がマーケティングされた結果出来上がった知識といえるだろうか。


ともかく、私は便利で見栄えのよい+新商品、に惹かれる。
特に携帯電話は成長著しく、季節ごとに新機種や新サービスが増え、広告合戦もまた面白い。
私はあたらしいものが出るといつもチェックして「ふんふん」といいながら、
携帯電話がどこに行こうとしているのか、傍観するのがすきだ。


 W31T 白いやつ。


そんなこんなで、私が帰国してすぐ加入したauの、W31T(写真)が、
使用13ヶ月目に入った。
薄くて画面が大きく、PCで好きなブランドである東芝製で気に入っているのだが、写真がぶれやすく撮りにくいこと、外見はよくても内部のデザインがおもしろくないことがちょっと気になる点だった。 そんなとき、半年ぐらい前に夫が衝動買いしたのが、カシオW41CA
言うまでもなく、この春夏にバカ売れしたらしい、かなり魅力的な機体だ。


オレンジ色の機体は、極薄というわけではないけれどスタイリッシュで、おもぼったくない。
手振れ防止機能がついているというカメラは、写真がとても綺麗に撮れて、 PCで見ても、
私のデジカメで撮った写真以上にクリアで明るいフォトになる。
このあたりは、さすがカシオ、といったところだろうか。


W41CA スペシャルサイト

そしてなにより、ステキなのが、
テーマ性にあふれた待ち受け画面。
これもかなり有名だが、アデリーペンギンの影絵が、
ランダムで変わるシンプルで抑えた色合いの
カラーのみの背景の前で、
ラジオ体操をしたり、好物のさかなを追っかけたり追いかけたり、
空を飛びたくて憧れたり、なんとも表情豊かにうごき回る。
さらに、待ち受けだけでなくて、手紙を送りにポストに行くアニメなどが
メール送信やネット接続中などに表示される。
これがとても面白くて、かわいい。


たぶんデザインのページ(に飛ぶはず)

携帯を開閉するたびに変わる画面を
何度も夫に見せられて、食傷気味のような気がしていた。
一応私が購入検討に入れていたのは、
日立と東芝とカシオの新製品。東芝にちょっと傾いていた。

が、ちょっとしたことで、このペンギンのデザインが
ギャラリーで見られるということが分かった。
これは行ってみたい。

ということで、夫と二人、秋晴れの空の下
えっちらおっちら表参道まで行ってきたのだった。

つづく。
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テーマ:携帯電話 - ジャンル:携帯電話・PHS

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プロダクトデザインプロダクトデザインとは、テレビや冷蔵庫の家電製品や、携帯電話やパソコンなどのIT関連機器のデザインのこと。プロダクトデザインを主に扱う雑誌に、アクシス、日経デザインなどがある。プロダクトデザインを行うデザイナーをプロダクトデザイナーと呼ぶ …
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